株式会社ファーマみらい
健康情報
旬のたべものレシピシリーズ「そら豆」
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 ≪ オススメの献立 ≫ 

 
 ●主食:麦ごはん(120g・196kcal)
 ●主菜:マグロと長芋の涼風和え
 ●汁物:小松菜ときのこの生姜スープ
 副菜:新じゃがのたらこバター
 副菜:そら豆と生ハムのサラダ
 
 
 
 
 
 
 
 <献立の栄養価>
エネルギー:581kcal、塩分:2.0g、糖質:66.2g
脂質:18.1g、たんぱく質:32.7g、食物繊維:12.3g

 

 
 
 
 
 
<おすすめレシピ>
●主菜
■マグロと長芋の涼風和え(栄養価1人分;エネルギー184kcal、塩分:1.1g、食物繊維:0.9g)
作業時間約15分
<材料・2人分>
  マグロ140g、長芋60g、トマト60g、
  きゅうり50g、かいわれ大根2g
  
 
 
 
 
   <作り方>
1.長芋・トマト・きゅうりは5mm角、マグロは1cm角に切る。
2.ボウルに1と★を加えて混ぜ合わせる。
3.器に盛りつけ、カイワレ大根をのせて完成。
 
 
●汁物
■小松菜ときのこの生姜スープ(栄養価1人分;エネルギー31kcal、塩分:0.1g、食物繊維:1.5g) 
調理時間約10分
<材料・2人分>
   小松菜40g、ぶなしめじ20g、えのきたけ20g
   ごま油小さじ1、水360g、鶏ガラスープの素小さじ2
   しょうがチューブ小さじ1、穀物酢小さじ1
 
 
 
 
<作り方>
1.小松菜は3cm幅に切る。きのこは石づきを切り、ほぐす。えのきは3cm幅に切る。
2.鍋にごま油を熱し、1を加えて炒める。
3.水と鶏ガラスープの素、しょうがチューブを加えて煮込む。
4.火が通ったらお酢を加え、器に盛りつけて完成。
 
●副菜
■新じゃがのたらこバター(栄養価1人分;エネルギー71kcal、塩分:0.3g、食物繊維:5.4g) 
調理時間約10分
<材料・2人分>
  じゃがいも120g、たらこ10g
  バター小さじ2、粗びきこしょう適量
 
 
 
 
 
    <作り方>
1.じゃがいもは皮をむいて1cm厚さの半月切りにする。たらこは薄皮を除いてほぐす。
2.耐熱皿にじゃがいもを広げて入れ、たらこを散らし、バターをのせる。
3.ふんわりとラップをかけ、電子レンジ500Wで約4分加熱する。
4.粗びきこしょうをふって混ぜ合わせ、器に盛りつけて完成。
 
 
●副菜
■そら豆と生ハムのサラダ(栄養価1人分;エネルギー100kcal、塩分:0.6g、食物繊維:2.0g)  
調理時間約10分
<材料・2人分> 
  そら豆40g、生ハム2枚、ミニトマト2個
  ★めんつゆ小さじ1と1/2、マヨネーズ小さじ1
  ★ヨーグルト小さじ2、レモン汁小さじ1
 
 
 
   
   <作り方> 
1.そら豆は下茹でして、皮をむく。生ハムは食べやすい大きさにちぎる。ミニトマトは1/4に切る。
2.ボウルに★を混ぜ合わせる。
3.2に1を加え合わせ、器に盛りつけて完成。
※食べる直前まで冷やすのがオススメ!
 
≪ バランスよく栄養をとるために… ≫ 
 からだにうれしい食べ合わせ 
◆マグロ+長芋
   マグロのタウリンは体内の状態を一定に保つ働きがあり、体の調子を整えます。
   また長芋と一緒に摂ることで、たんぱく質を効率よく吸収できるので
   疲労回復効果が期待できます!
 
  ◆小松菜+しめじ
   小松菜のカルシウムは、しめじのエルゴステリンと一緒に摂ることで吸収がアップします。
   歯や骨を丈夫に保ち、子どもの成長促進や骨粗しょう症の予防に効果があります。
 
  ◆そら豆+ミニトマト
   そら豆の鉄はミニトマトのビタミンCと一緒に摂ることで吸収がアップし、
   貧血予防に効果的です。どちらもカリウムを多く含むので
   体内の余分なナトリウムを排泄し血圧を下げる効果が期待できるほか、
   体内の水分量を調節し、むくみを解消する働きがあります。
 
 献立のポイント
  食欲が落ちる暑い日もさっぱりおかずで食欲アップ!
  薬味・お酢・ヨーグルト・柑橘類などのさっぱり食材を
  使用したり、冷たいおかずにするなど、いつもと違うメニューに!
 
  栄養満点の時短レシピ
  お仕事や家事で忙しい日、お疲れぎみの日に、
  できるだけ簡単に栄養バランスの取れたおいしい料理を!
 
毎年6月は食育月間

食育とは、「食」に関する正しい知識と自分でバランスのよい「食」を選べる力を身につけて、子ども時代のみならず、「食」を通して健康な食生活を送るための力を育むことを目的としています。農林水産省は、食育を集中的に行い推進を強化する月間を「食育月間」と呼び、実施期間を毎年6月と定めています。学校で行われる食育だけでなく、家庭での食事の際に行える食育も重要視されています!家庭で行える食育は、①1日3食、決まった時間にきちんと食べる。②食事のマナーや配膳に気を付ける。③一緒に買い物へ行き、食材を見たり、選んだりする。④無理のない範囲で料理の手伝いをする。などがあります。そして、何よりも大切なのが食事を楽しむことです!大切な人と囲む食卓は食生活だけでなく人生を豊かにします。この機会にぜひご家庭でできる食育について考えてみましょう。

 
 
≪ 6月旬のたべもの ≫ 

アスパラガス、枝豆、オクラ、しそ、トマト、きゅうり、
ズッキーニ、ピーマン、しそ、あじ、マグロ、かつお、
スルメイカ、うめ、なつみかん、さくらんぼ、びわ  など...

 今月は そら豆 ♪
* そら豆の栄養
 植物性たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンCを豊富に含む。
 カリウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルも含み、
 血圧を調整したり、貧血の予防、イライラを解消してくれる
 効果が期待できる。また、血中コレステロールの酸化防止に働く
 レシチンを多く含むので、動脈硬化予防も期待できる。
 
 
 
  旬:5月~6月 
 主な産地:鹿児島県、千葉県、茨城県など
 
  そら豆 をおいしくたべよう! R3.3.14現在 小売価格198円/袋
  * 選び方
   ・さや、筋が濃い緑色で、弾力のあるもの
   ・表面の産毛がとれていないもの
   ・豆の形がくっきりと見え、そろっているもの
  
  * 保存
   ・ポリ袋に入れて野菜室保存
   ・豆を固ゆでして冷凍保存
 
 自律神経とお食事  
 
 梅雨から夏にかけては、食中毒に注意が必要です。
 家庭でできる予防のポイントをチェックしてみましょう!
 
 
 
無料!栄養相談承ります。
ご希望の方は、薬局スタッフまでお気軽にお申し付けください。
ダイエット 貧血 高コレステロール 高血圧 糖尿病 腎疾患 尿路結石 痛風(高尿酸血症) 等
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