株式会社ファーマみらい
健康情報
旬のたべものレシピシリーズ「新たまねぎ」
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 ≪ オススメの献立 ≫ 

 
 ●主食:麦ごはん(120g・196kcal)
 ●主菜:かぶと厚揚げのとろとろ煮
 ●汁物:にらのお味噌汁
 副菜:新たまねぎとそら豆の塩炒め
 副菜:やまいもの梅和え
 
 
 
 
 
 
 
 <献立の栄養価>
エネルギー:544kcal、塩分:3.4g、糖質:63.5g
脂質:17.3g、たんぱく質:24.2g、食物繊維:7.3g

 

 
 
 
 
 
<おすすめレシピ>
●主菜
かぶと厚揚げのとろとろ煮(栄養価1人分;エネルギー237kcal、塩分:1.3g、食物繊維:2.2g)
作業時間約20分
<材料・2人分>
  かぶ(葉つき)2個、厚揚げ1/2枚、豚ひき肉100g
 
  だし汁200ml、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1
  サラダ油小さじ1、水溶き片栗粉適量
 
 
   <作り方>
1.かぶは葉を切り落とし、皮をむいて4等分のくし切りにする。
   葉は1cm幅に切る。厚揚げは一口大に切る。
2.鍋にサラダ油を熱し、豚ひき肉を炒める。火が通ったら
   かぶ・厚揚げ・★を入れ煮立たせ、弱火で5分ほど煮る。
3.かぶの葉としょうゆを加え、さらに5分ほど煮る。
4.水溶き片栗粉を加え、とろみがついたら出来上がり。
 
 
●汁物
にらのお味噌汁(栄養価1人分;エネルギー17kcal、塩分:0.8g、食物繊維:0.9g) 
調理時間約10分
<材料・2人分>
   にら3~4本、えのきだけ1/4袋

   だし汁2カップ、味噌大さじ1/2
 
 
 
<作り方>
1.にらは3cm幅に切る。えのきだけは根を落とし、ほぐしたら3cm幅に切る。
2.鍋にだし汁を入れ火にかけ、沸騰したら1を入れる。
3.にらがくたっとしたら、火を止め味噌を溶かす。
4.お椀によそったら、出来上がり。
 
●副菜
新たまねぎとそら豆の塩炒め(栄養価1人分;エネルギー56kcal、塩分:0.6g、食物繊維:1.0g) 
調理時間約15分
<材料・2人分>
  新たまねぎ1/2個、そら豆3~4房分、しらす大さじ2

  塩小さじ1/6、サラダ油小さじ1、
  【そら豆下処理用】塩小さじ1

 
    <作り方>
1.そら豆は房から取り出し、丸い方に軽く切り目を入れておく。
   塩を入れたお湯で2分ほど茹で、ザルにあげる。
   粗熱が取れたら、薄皮から取り出す。
2.新たまねぎは皮を剥き、くし切りにする。
3.フライパンに油を熱し、新たまねぎを炒める。火が通ったら、
  そら豆としらすを加え、さっと炒める。
4.塩で味を調えたら、出来上がり。
 
 
●副菜
■やまいもの梅和え(栄養価1人分;エネルギー38kcal、塩分:0.7g、食物繊維:0.6g)  
調理時間約10分
<材料・2人分> 
  やまいも100g、梅1/2個
  ブロッコリースプラウト適量
 
  しそふりかけ小さじ1/2、だし汁大さじ2
  
   
   <作り方> 
1.やまいもは皮を剥き、5mm幅の半月切りにする。
2.梅は種を取り出し、包丁でよくたたいておく。
3.チャック付き袋に2と★を入れよく合わせ、1を加える。
4.30分~半日冷蔵庫に入れ、味をしみ込ませる。
5.お皿に盛り、ブロッコリースプラウトをのせたら出来上がり。
 
 
≪ バランスよく栄養をとるために… ≫ 
 からだにうれしい食べ合わせ 
◆新たまねぎ+そら豆
   新たまねぎに含まれる硫化アリルはビタミンB群の吸収を助ける働きがある。
   そら豆はビタミンB1・B2を豊富に含んでいるので、疲労回復効果が期待できる
   おすすめの組み合わせ。
 
  ◆しらす+かぶの葉
   しらすもかぶの葉もカルシウムが豊富で丈夫な骨を作るのに必要な食材。
   また、かぶの葉にはカルシウムを骨に取り込むのに必要なビタミンKも
   豊富に含むので、おすすめの組み合わせ。
 
  ◆やまいも+えのきだけ
   やまいもに含まれるマンナンは胃の中で膨らみ満腹感を与えたり、
   糖や脂質の吸収を抑える働きがある。えのきだけはカロリーが低く
   食物繊維が豊富なので、一緒に食べることで、糖や脂質の吸収を
   より抑える効果やダイエット効果が期待できる。
 
 
 献立のポイント
  素材の味を生かして…
  新たまねぎの甘みを生かすために、味付けはシンプルに
  塩のみにしました。旬の甘みを味わってください!
 
  漬け込むだけ!時短調理
  やまいもは切って漬け込むだけと簡単です。
  今回は梅でしたが、わさびや柚子胡椒、おかかなどもおすすめです。
 
4月の二十四節気「穀雨」

二十四節気とは太陽が地球を一周する日数を二十四等分し、それぞれの期間に季節の変化を表す名前をつけたもの。 今回は春最後の二十四節気「穀雨」をご紹介します。穀雨は春に降る雨は百穀を潤し芽を出させる「百穀春雨」と  いう言葉からきており、今年は4月20日から約2週間ほどを指します。

穀雨は天からの贈り物で穀物の種まきのこの時期にはなくてはならないもの。恵みの雨で新芽を育ててくれます。  穀雨の終わり頃には「八十八夜」を迎え、風味豊かでおいしい「新茶」が出回ります。八十八夜になると夏が近づいてくることから、「穀雨」は春から夏へ季節の移り変わりの架け橋にもなる二十四節気といわれています。

 
 
≪ 4月旬のたべもの ≫ 

新たまねぎ、レタス、たけのこ、アスパラ、あしたば、
かぶ、グリーンピース、さやえんどう、山菜、しらす、
めばる、もずく、わかめいちご、マンゴー など...

 

 今月は 新たまねぎ ♪
* 新たまねぎの栄養
 新たまねぎの主成分は糖質で、カリウムを多く含む。
 ツンとする香りと辛みは硫化アリルによるもので、
 強い抗酸化力を持つ成分である。新たまねぎを切る
 ときに涙が出るのも、揮発した硫化アリルが鼻や
 目の粘膜を刺激するために起こる。
 
  旬:4月~5月 
 主な産地:北海道、佐賀県、兵庫県など
 
  新たまねぎ をおいしくたべよう! R3.3.14現在 小売価格198円/袋
  * 選び方
   ・皮が十分に乾燥していて、傷やカビが無いもの
   ・重みがあり、上部が締まっており、丸いもの
  
  * 保存
   ・湿気に弱いため、風通しのよい冷暗所で保存
   ・カットしたものはラップで包んで冷蔵庫で保存
   ※新たまねぎは2~3日で食べきるようにしましょう
 
 
 自律神経とお食事  
 
 この春から新生活が始まり、環境が変わることによって
 ストレスを感じ、自律神経が乱れやすくなる方もいると
 思います。今回は自律神経と食事についてお伝えします。
 
 
◆ 1 自律神経とは…
 内臓の働きなどを調整する働きがある神経。自律神経の中には
 活動時に活発になる交感神経とリラックスしている時に活発に
 なる副交感神経があり、この2つのバランスが大切です。
 ストレスを感じている場合は、交感神経が活発に働いてしまい、
 バランスが乱れ、心や体に様々な支障をきたしてしまいます。
 
2 バランスを整えるために…
 ストレスによりバランスが乱れている時は、副交感神経を活発に
 させるようゆっくり時間をかけて食事とったり、お風呂に浸かって
 リラックスすることが大切です。また、ライフスタイルの見直しも
 効果的なので、決まった時間に3食の食事が食べられているか
 睡眠時間は取れているか、など振り返ってみましょう!
 
3 おすすめの食材
 
 
 
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